2006年 10月 12日
そういえば
合格した。
まさか、自分が本当にやってしまうとは・・・
【有言実行】
これがあたしのモットーであり、
あたしを追い詰める言葉。
スロースターターだったあたしは、
ただひたすら情熱だけで乗り切ってきた。
こんな未来を一体誰が想像できただろう。
あたしが、学校の先生になるなんて。
ずっと、学校の先生と警察は嫌いだった。
偉そうなこと言って、実は偉くないから。
横柄な態度で、あたしたちを見下してるから。
でも、いつからか自分が何とかしたいと思うようになった。
この、腐ってしまった世の中で
必死に生きている子どもたちを
どうにかして救いたいと思うようになった。
そして、こんなにも子どもが好きなことに気付いた。
塾でバイトをしていなければ、
きっとこんな感情も芽生えなかったと思う。
教職課程を取っていなければ、
きっと今頃どこかの一般企業の内定式に参加していたと思う。
みんなが就職活動に向けてスタートした10月、
あたしは何もしてなかった。
夢も目的もなく、
ただひたすら遊んでた。
11月、みんなが説明会に参加し始めた頃、
あたしはまだ遊んでた。
スーツの友達を見る度に、
焦りや不安を感じつつも
自分には関係のないことだと思ってた。
12月、就活以外のことでドキドキしてた。
でも周りはみんなスーツ着て活動してた。
いつの間にか、私服よりスーツ姿を多く見るようになった友達に
置いていかれたような気さえし始めたけど、
あたしは何もできなかった。
1月、テストやレポートに追われつつ、
説明会に参加したりしてみた。
いろーーーんな企業を調べてみたり、
WEBテストを受けてみたりして、
頑張ってるというよりは楽しんでた。
この頃から、
行きたい企業が全く見つからず、
教員採用試験を受けることを意識し始めた。
が、勉強ははかどらず。
2月、週1のペースで企業の選考を受ける。
今思えば、この頃もっと勉強していればよかったとも思う。
最後の長期休みだ!と思って、
一生懸命遊んだ。
3月、早々と内定をもらい、
就活ってこんなに楽なのかぁ~と勘違いしてた。
4月、教育実習が近づき、無駄にドキドキする。
5月、教育実習を経験する。
このときに、もう学校の先生になるしかない!と思った。
あたしにはこの道しかないと思ったし、
これがあたしの天職なんだとはっきり確信した。
そして教育実習が終わってから7月までの1ヵ月、
本気で頑張った。
こんなに勉強した時期は、
他にないよってくらい勉強した。
あたしのココロにあったのは、
情熱だけだった。
みんなが内定をもらっていった。
苦しかった。
不安だった。
あたしだけ、取り残されてしまったようで、
焦っていた。
毎日苦しくて、怖くて、
情緒不安定になって、
毎晩涙を流しては寝不足になった。
そして本番。
すっごくできた!
すっごく自信があった。
あたしとピッタリ合った問題。
前日に見た問題が出た。
自信のある問題がたくさん出た。
こんなに自信をもって解けた問題はなかった。
これでダメだったら、
もう一生受かることはないと思った。
受かった。
二次試験、怖かった。
どうしたら良いか分からなかった。
が、本当の地獄は試験を終えたあとだった。
二次試験が終わってから発表まで、
ずっと不安で仕方なかった。
もう、筆記試験じゃない以上、
出来が良かったか悪かったかなんて分からない。
怖い。
何が良くて、
何が良くなかったのか。
眠れなかった。
合格した。
しかも判定は1番いいAだった。
自分に自信を持とう。
そう思った。
今まで応援してくれた人、
弱ったあたしを支えてくれた人、
本当にどうもありがとう。
一緒に頑張った大事な大事な友達は
残念な結果だった。
一緒に頑張ってきたから、
辛さとか切なさ、やるせなさが分かるんだょ。
彼女が言ってたこと、
スベテ分かる。
きっと他の人にはわからない。
でもあたしには分かる。
もしかしたら、
それはあたしが思ってたことかもしれない。
表裏一体なんだよ。
だから、
あたしも
声を大にして喜べない。
手放しでは喜べないんだょ。
彼女みたいに悔しい思いをしている人がいて、
今のあたしがあるから。
不安を抱えたままの人がいて、
不安を振り払ってしまったあたしがいるから。
だから、
これで終わりだとは思っちゃいけない。
みんなのために、
あたしは
これからも成長して
いかなければいけないんだと思う。
どうか、
みんなが望んだ道へ進めますように。
頑張った分、
しっかりと報われますように。
あたしも、
頑張れますように。
不安や恐怖に負けそうになった時、
支えてくれたあなたたちが
いてくれたから、あたしがいる。
そんなあなたたちが、
どうか
バラバラになっても
幸せでいてくれますように。
いつもココロでつながっていられますように。
今度は、
あたしがみんなのために
何かしてあげたい。
「してあげる」なんて
大それた言葉かもしれない。
でもやっぱり、
この感謝のキモチを返していきたいんだ。
みんな、ありがとう。
大好きだよ。
まさか、自分が本当にやってしまうとは・・・
【有言実行】
これがあたしのモットーであり、
あたしを追い詰める言葉。
スロースターターだったあたしは、
ただひたすら情熱だけで乗り切ってきた。
こんな未来を一体誰が想像できただろう。
あたしが、学校の先生になるなんて。
ずっと、学校の先生と警察は嫌いだった。
偉そうなこと言って、実は偉くないから。
横柄な態度で、あたしたちを見下してるから。
でも、いつからか自分が何とかしたいと思うようになった。
この、腐ってしまった世の中で
必死に生きている子どもたちを
どうにかして救いたいと思うようになった。
そして、こんなにも子どもが好きなことに気付いた。
塾でバイトをしていなければ、
きっとこんな感情も芽生えなかったと思う。
教職課程を取っていなければ、
きっと今頃どこかの一般企業の内定式に参加していたと思う。
みんなが就職活動に向けてスタートした10月、
あたしは何もしてなかった。
夢も目的もなく、
ただひたすら遊んでた。
11月、みんなが説明会に参加し始めた頃、
あたしはまだ遊んでた。
スーツの友達を見る度に、
焦りや不安を感じつつも
自分には関係のないことだと思ってた。
12月、就活以外のことでドキドキしてた。
でも周りはみんなスーツ着て活動してた。
いつの間にか、私服よりスーツ姿を多く見るようになった友達に
置いていかれたような気さえし始めたけど、
あたしは何もできなかった。
1月、テストやレポートに追われつつ、
説明会に参加したりしてみた。
いろーーーんな企業を調べてみたり、
WEBテストを受けてみたりして、
頑張ってるというよりは楽しんでた。
この頃から、
行きたい企業が全く見つからず、
教員採用試験を受けることを意識し始めた。
が、勉強ははかどらず。
2月、週1のペースで企業の選考を受ける。
今思えば、この頃もっと勉強していればよかったとも思う。
最後の長期休みだ!と思って、
一生懸命遊んだ。
3月、早々と内定をもらい、
就活ってこんなに楽なのかぁ~と勘違いしてた。
4月、教育実習が近づき、無駄にドキドキする。
5月、教育実習を経験する。
このときに、もう学校の先生になるしかない!と思った。
あたしにはこの道しかないと思ったし、
これがあたしの天職なんだとはっきり確信した。
そして教育実習が終わってから7月までの1ヵ月、
本気で頑張った。
こんなに勉強した時期は、
他にないよってくらい勉強した。
あたしのココロにあったのは、
情熱だけだった。
みんなが内定をもらっていった。
苦しかった。
不安だった。
あたしだけ、取り残されてしまったようで、
焦っていた。
毎日苦しくて、怖くて、
情緒不安定になって、
毎晩涙を流しては寝不足になった。
そして本番。
すっごくできた!
すっごく自信があった。
あたしとピッタリ合った問題。
前日に見た問題が出た。
自信のある問題がたくさん出た。
こんなに自信をもって解けた問題はなかった。
これでダメだったら、
もう一生受かることはないと思った。
受かった。
二次試験、怖かった。
どうしたら良いか分からなかった。
が、本当の地獄は試験を終えたあとだった。
二次試験が終わってから発表まで、
ずっと不安で仕方なかった。
もう、筆記試験じゃない以上、
出来が良かったか悪かったかなんて分からない。
怖い。
何が良くて、
何が良くなかったのか。
眠れなかった。
合格した。
しかも判定は1番いいAだった。
自分に自信を持とう。
そう思った。
今まで応援してくれた人、
弱ったあたしを支えてくれた人、
本当にどうもありがとう。
一緒に頑張った大事な大事な友達は
残念な結果だった。
一緒に頑張ってきたから、
辛さとか切なさ、やるせなさが分かるんだょ。
彼女が言ってたこと、
スベテ分かる。
きっと他の人にはわからない。
でもあたしには分かる。
もしかしたら、
それはあたしが思ってたことかもしれない。
表裏一体なんだよ。
だから、
あたしも
声を大にして喜べない。
手放しでは喜べないんだょ。
彼女みたいに悔しい思いをしている人がいて、
今のあたしがあるから。
不安を抱えたままの人がいて、
不安を振り払ってしまったあたしがいるから。
だから、
これで終わりだとは思っちゃいけない。
みんなのために、
あたしは
これからも成長して
いかなければいけないんだと思う。
どうか、
みんなが望んだ道へ進めますように。
頑張った分、
しっかりと報われますように。
あたしも、
頑張れますように。
不安や恐怖に負けそうになった時、
支えてくれたあなたたちが
いてくれたから、あたしがいる。
そんなあなたたちが、
どうか
バラバラになっても
幸せでいてくれますように。
いつもココロでつながっていられますように。
今度は、
あたしがみんなのために
何かしてあげたい。
「してあげる」なんて
大それた言葉かもしれない。
でもやっぱり、
この感謝のキモチを返していきたいんだ。
みんな、ありがとう。
大好きだよ。
# by Charisma_Choco | 2006-10-12 23:56





